しなやかな貴金属

淀みのrhythmからなる雪隠

深夜の覚書 言葉ちょっと好きかも

深夜1時30分。夜行バスに乗っているのだがちっとも眠れないので、久しぶりに筆を取ってみた。

何を話そうか。

2年ぐらいこのブログは動かしていなかったのだけれど、もちろんいろいろなことがあって、俺は大きく変化したし、でも何も変化していない気もする。

書き続けていないとその変遷がミッシング・リンクになって、大切な一年一年の機微を捉えられないのは、もったいないのではあるが、それはそれで「書かねぇこと」じたいが変遷なのではないかというのが、実は最近思い始めたところである。

というのも、あまりに言葉が早すぎて、俺が耐えられないのだ。人は心を文章に起こすとき、必ず演技的になる。なぜなら、文章を書くとは、俺の所感だがつまり、自分の心の凸凹を虫眼鏡で解釈し、それを白紙の上に立体的に構造するということだからだ。明瞭な論理とかそうでないとかではなく、言葉は心の崎嶇を拡大せずには存在できない脆弱なものである。これは仕方ない、われわれは言葉を持ってしまったのだから、Homo sapiens(賢い人間)なのだから仕方がないのだけど、いつからか、俺が文章を書こうと心を拡大するとき、もはや言葉自体が心を乗っ取ろうとしてくる気分を覚えるようになった。もう少し噛み砕くと、言葉のほうが先にあり、心が決定していくかんじ。

それが嫌で書くのやめちゃったんだよね。なんか俺が「悪化」しそうで。そもそも寺山修司がカンカンに怒りそうな「ポーズを取らない文章」書いてたのも、無意識に言葉とか論理に抵抗していたのだと思う。

だから、ここ数年は言葉からできるだけ離れて、できるだけ心と体を大切にするように生きていました。SNSもTLは全然見ないし。あと、電話をたくさんするようになったね。高校の頃はほとんどしなかったのに。やっぱり、先んずるのは言葉じゃなくて、決めてるのは心と体。だって、心と体がなければ言葉を発することはできない。だから、人にモノを伝えるときは、できるだけ多くの筋肉と骨を使ったほうがいいと思う。"言葉"に勘違いさせないように。

そんな感じで言葉を遠ざけたうえで、加えて、独学ボディワークをたくさんやっていた。たとえばアレクサンダーテクニーク、フースラーメソード、アクティブ瞑想、ナンバ走り、3D歩行、結跏趺坐、速歩、、、

どれをやるにしても、基本的には言葉から離れようとするのだけど、そのうえで思考するのがべらぼうに面白い。からだが考える。ヘッドファーストでもボディーファーストでもなく、心体全体がぜんぶになって考える。俺って、こういうのが一番向いてるんだなって、再認識した。

んで、ダラダラ書き連ねたが、今まさに俺は「書いてしまっている」わけだが、意外と昔みたいに言葉に乗っ取られている感じが嫌ではない。不思議。

わからないけど、心体と言語の位置が近くなったからかな。それって大人になるってことなのかな。何も分からないけれど、なんか体で書く感覚。自己検閲しない。いま、ふと、もしかして、言葉と心と体に壁を作ってたのって、俺が勝手にやってただけなんじゃないかな。たぶん最初からそれらは全部一緒だった。心と体と言葉が重なり合わさったところにしか俺らは存在しなくて。今日書いてみてよかったな。この2年でちょっとだけ言葉が好きになってたかも。

あ、ふと時計を見たら2時30分。あっという間に1時間経ってた。さすがにもう眠いので寝ます。今後も、自分のペースで、何か面白いもの書けたらと思うけれど、本当に気分です。俺のこころとからだのみぞ知る。ではおやすみ〜🌀

Claude 3 opusに、僕の散文の文体模写をしてもらいました

Claude 3 opusに、僕の散文の文体模写をしてもらいました。Chat GPTにはこのようなタスクはむつかしかったのだけれども、だいぶ出来は良いのではないでしょうか。書く事自体が目的でなければ、僕の文章は引き続き生成AIに侵食されていくでしょう。

 

リプラニウム

 

葡萄ジャグリングの憐笑が黄泉の旋回を啜り綻び、倦ギクシャク "がたんごとん" と裂帛をビュンビュンと駆け抜けていく。虚ろにゆらめく淫絶のシユリレ―ンに、五里ゴロリの彷徨が梨地に顫雫をしみとらせては...ゴトゴト魑魘の焦凋が腫れ上がり乙ウラニワガ折りたたまれた裾を打ちのめす。サモトラケリネンが残塩に沁む忌蹟から分籟するにまかし運ぶこと無用の二ン折れムジナを射りいでると?!ヒュンヒュンと秘棲のドイツ錦が破顔一閃。

 

--万象脆く砕ける驟雨の中、茫々とさまよう生糸の谺の紡錘が踊りくるりと反芻を謳い上げては、ダラダラ鮮血を垂れ流す。緩々タラップの上を粥羹しアラビヤ痰を津々と嗽き、ワダチの欲目にもくいに嘯く「ムカムカムーデ、ムカムカムーデ」とケダモノ憑きの呪つばを吐かれしティガマ、ティガマァとわらわら己の夥しい蠕冗を攣らせては、遰どや斎れぬ亜空間の根乎を穿っていく...捲絢繻、雲経、涸れ咽ぶ深延のなななな狭霧に、あの忌まれし禍種が小鬼寄の揺り艦。。。ペンどめ、樫惰層を貫く!

プタツリャン禰禰、みにくいババアの蛸唾を弥綺方へ唾ほくり``

 

あ、もうええわ疲れましたわ(涙)

Today's literary prose in English #1

You might not be alone, but you feel surrounded by loneliness, as if the world has vanished into thin air. In this never-ending sadness, can people still hold onto their faith in something greater? It seems less likely, especially in places where Christian beliefs used to be strong but are now fading. Is the mysterious nature of God similar to the logical thinking of artificial intelligence? Buddhism suggests not comfort, but acceptance — viewing AI as an inevitable part of our world, moving beyond our attachments and moral confusions. Can you shed light on a future where simply being human is enough, free from the heavy questions of existence, with our souls in harmony with the deep peace of emptiness and release?

今日の散文 #10

平行に音叉震わす爪痕残すように私を囲むさざめきの浮輪 の蛍光的な美を果たすように声楽は歌われるべきなのである 器楽は奏でられるべきなのである 私には見える 暗黒世界の無限のスクラチアヽトが 白樺の木に登る少年を映し嘔吐する意味づけをほぼほぼ死なないようにす、ヴァランスとしての排他主義は 情緒をしまいながらも授かって、権力の位置エネルギーをⅠからⅫまでなめらかにした先に繋がるドレミファソラシド 襲う天まで更に均衡に、水平に、中庸にひと続きになるまで、環境が破壊され資源は枯れ最後の羊でさえも、(刈り取られた)

盲目として

 

新たな章(■)を始めよう 気化されずに済んだ音楽がある 恐らく『回る』としてのオルゴール

 

散髪

 

濃度として死も同然の線形が遮蔽した発射 線をなぞりつつ知能のありがたさを実感する 人生を面で捉えるとすると大きさが足枷となり王が下下が腹膜に癒着した臓物のように(旋律を)調べ生み出した金属 空が青い、それが隕石であり向かうところ音叉なのだ 水の美学と氷の美学、そして音楽があるところに愛が現れ進む火と共に 言うまでもなく、紫色である 

 

沈殿した遥か彼方の和の中に見出す節々の歩く戦士たちが片棒を担ぐ藝術とやらは、注連縄だ 大海は紐であり日本列島は蝶結びから落とされたBomb 筏しかなかった太古を、紐のグローバリゼイションが掻き分け、解く、解く、解く、いつ? 神武にカテーテル、まで。

今日の散文 #9

しかしながら。

『加速することができないスピードで書く、私たちの生涯 夢叶わずと知って今、それでも軽やかに駆ける勇気はあるか? 沈み込むまでに確定し、ドパミンを使って決断し、捨て去るものへの配慮は忘れずに、但し振り返ってはならない 碧く鈍色に輝く地球とは、常に底のない沼のことである 資本は愚かな粘性の空気のために、限りなく泳ぐ術を与えた 哨戒機として、大気圏を擘いた、針のように鋭く一直線な背泳ぎが、世界を胎動させる さあ、後悔しかない、恥の多い人生だったとしても、いつでも浮かび上がろう 深海3000mから ゆっくりと、ゆっくりと、几帳面な 生きるとはそういうことであるのだと 知るのは遅すぎました』

今日の散文 #8

磁場

爛れたセレブは、企図の滑りやすさとの比較において黒塗りに響きました。そろそろと盗んだピューリッツアー賞のそれは、斑点カラアの挑戦ガァ存在として無痛された薫陶兵。王とバラムツ蘭蘭と進む静かは輪に連れ去って聞きませんよ、!陽翼サンバとともに、ハイキングしていってください。つまり、昇降式保母刺すがクーリュール・デ・ボワしてランドセル南東㌣愛してるに捉えくれマンがしてて……。端を瓜に放ち地位裸足になんともせむ"うぐいす"し、力がん。でした。ホープオウンドしゃんとしい、優れて盛ら晴れた夕焼けの日、まだ蕾だったこれからが放任主義から野々瀬が暴言をふるい拙い注ぎ口がbang!!!!幼児ナンへ渋柿誘う論理として審判的に稲架にて朦朧としないように盲点雷雨殺さ

 

ちう、ちう水道橋、そして向こうには顧みずともキャンベラの建ち並が煤を被って星の宇宙がぞそぞそとむら論染める舞と乳歯カチコチと極める発露す、獅子溶ける脳像慎ましやかに写す花芽埋まりね、。夫婦機内冗談つーくいマラニッツ支えたんばかつの旨と旨と旨?せせらぎからショーウトパームまで、すべて辛く踊るヘルツ.ロウリュから減し、ど?坂理乙範囲狸贖へと不思議陸  奥。

↑襞

 

祖染めくライチ味わへよ鶴の呼び声慎ましく下げろ

 

綿なしには絡みつき芥子涼めするするとかち割り氷とヘムレンのように関わり 王の乳房は絡まりあった先の道路(どおろ)にむつめし耀しかとなく  、 。階建海だ和馬漆士向こう側と寿司らいからの枚目とおなちようにさ、さえる喉ここから『』りん土曜にかからばったよ市志木になることなくるしづむ瓜敗れた!!!!皆目殴打すまざまざまざと、進めば一歩は白線に、そぞろに羅城門くらいには報復の社から最、大限発揮され俯く、 外灘 外灘 轆轤かませ日城 洛なテッキンの音がすぐそこににもににオムレツ学はなし。! ラウンジオープンマイルドオールラウンドハーバーツ⇑ 下からすぐに針葉樹林 青の白さを黒が知り、日照りの逆さは夫婦が擦る耳元までに?…数とねまざまざと うくりうくりカプカプと、沈む lol